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abetakaaki’s blog

ぐずぐずしてんじゃねーよ。オレたちの人生あっという間に終わっちまうぜ

東京ディズニーリゾートにある三つの「山」に驚いた!

 

AR山アプリをインストールしまして。

なるほど!

いろいろな山があるものだと思って眺めていたところ、東京からほど近い場所にピンが三つ

 

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バグかな?と思ったけれど

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プロメテウス火山

登れないけどね笑

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ビッグサンダーマウンテン!

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さらに、スプラッシュマウンテン笑

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「マウンテン」とか、「山」で反応してしまうのか笑

 

 

 

 

「小児科はありますか?」は小児科があることを知りたいんじゃあない。

 

病院の待合室にいたとき。

 

「小児科は最初からないんで(`・ω・´)ゞ」

 

という電話応対の声が聞こえまして。

 

 

チビが具合悪くなってしまって病院を探し回っているんだなあと想像されます。

 

土曜日で祝日。

 

普通の病院は開いていないでしょう。

 

 

そこの病院に小児科はありますか?

 

という問は、なにもその病院の沿革を聞いているわけではありません。

 

最初から小児科を設置しているかどうかはどーでもいいこと。

 

 

 

もしもそのときに、「祝日対応している小児科は◯◯にあると思いますよ」といった回答がなされると困っている人に寄り添える病院ということで評判になるでしょうね。

 

 

 

小児科はありますか?

 

という質問は、小児科のあるなしを聞きたいわけではないんです、本当は。

 

 

 

これは祝日の待合室で起きた出来事ですが、実は似たようなことは私たちはよく経験します。

 

 

そこを聞いているわけじゃないんだよなー

 

ということ、ありませんか?

 

 

そのあたりを汲み取れるようになると、社会はとてもうまく回るようになると思います。

 

会社という社会、家庭という社会、社会には様々な形態がありますが、ちょっとした気遣いなんですよね、必要なのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンテックFINTECH、ビットコイン、IOTのオススメ書籍を紹介するよ!

 

流行ってますよね、フィンテック

 

フィンテック(FINTECH)関連の書籍を読んでいると、自分、最先端行ってるな!、と思わず錯覚してしまいます。

 

最近読み始めたフィンテック関連、ビットコインなどの書籍の中でコレは!と思ったものをご紹介します。

 

 

要点解説&図解 60分でわかるフィンテック

要点解説&図解 60分でわかるフィンテック

 

 高評価なのも頷けます。

出版年度も新しいですし、みずほ総研ですし、「とにかくフィンテックってなに?!」という方にピッタリ。

どうピッタリなのかというと、フィンテック関連が概観できるから。

 

書籍の後書きにも書かれていますが、フィンテック関連書籍は出版年度が新しいものでないとどうにもなりません。

若干、金融プロバーに寄った感じはありますが、サクッと読めるのでオススメです。

 

 

 

 

 

Fintechとは何か―金融サービスの民主化をもたらすイノベーション

Fintechとは何か―金融サービスの民主化をもたらすイノベーション

 

 みずほ総研のものと比較してかなり詳細な記述が続きます。

こちらの書籍は富士通総研ですが、テクノロジー関連の記述も豊富なので本格的にフィンテックを勉強したい方、あるいは仕事でフィンテックを知らなければならない方にはこちらがオススメ。

 

特に、第五章、日本におけるFintechの現状はしっかり読んで欲しい。

 

 

 

はじめてのビットコイン

はじめてのビットコイン

 

 2014年初版なので若干古い。

内容もざっくりしすぎなかという印象。個人的には紙面の上下の余白をたっぷり取った紙面構成はあまり好きじゃない。

内容の薄さ、文字量の少なさをカモフラージュする傾向にあるからだ。

ビットコインの本をたくさん読んだ後の一冊でもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

ヤバイお金   ビットコインから始まる真のIT革命

ヤバイお金 ビットコインから始まる真のIT革命

 

 同じ2014年発行の書籍ですが、こちらのほうがよほどおもしろい。

ビットコインの成り立ちからこれからまでが概観できる。

オススメ

 

 

 

 

IoTビジネスを成功させるための法務入門

IoTビジネスを成功させるための法務入門

 

 最後に若干毛色の違うものを。

IOTの書籍ですが、フィンテックビットコインをビジネスで活用しようとしている事業者にも十分に参考になる。

というのも、日本で金融関連の商売をスタートするには金融庁であったり、財務局などの届出などが必要になるから。

法の規制を知っておくのはとても大切。

 

 

 

 

 

フィンテックビットコイン、いずれも新しいものだけに書籍よりもネットのほうがアップデートされた情報が置かれていることも多い。

しかし、それが新しいものかを判断するためには、古いものもを知っておく必要がある。

古いも、新しいも、比較してこそそれが明確になるから。

ですので、書籍を読んでおく価値は絶対にあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

「QTTA」、もう食った?!、カップヌードルを食べ飽きたアナタへ、初めて「QTTA」を食ってみたら!!

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「QTTA」は「QUTTA」だと思っていましたが、「U」ナシなんですね。

皆さんはもう、食った、のでしょうか?

 

印象的な外観のQTTAをファミマで見つけて購入!

カップヌードルを買いに行ったのですが、本当に、食ったー!!となるのでしょうか?

 

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お湯入れ前の具材を見ると、結構、旨そうです♪

エビが少し小さいかなあ。

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触ってみると分かりますが、QTTAのボディはプラスチック製?!

カップヌードルのような発泡スチロールのような、カップスターのような紙製とはまた違った感じ。持った感じ、硬いです、器が!

コンビニや野外などの厳しい環境下でお湯入れ作業に取り組む場合には、この硬さが助かります、たぶん。

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ピッタリ三分後のQTTAの姿。

具材が美味しそうです。

スープもカップヌードルよりも透き通った感じです。

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美味そうですね!

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肉が旨い!!

これがQTTAの一番の特徴。

カップヌードルと比較してもQTTAが圧勝。

本当の肉団子のような食感。

合成肉っぽい印象は与えません。

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麺は細くもなく太くもなく。いわゆる中細麺。

食感もまあまあで旨いですよ。

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カップヌードルを食べるときはコショウをたくさん入れるのですが、QTTAのスープはスパイシー!

コショウを入れなくても最後まで飽きずに食べきることが出来ます。

肉の食感は合格点。

ですが、エビが小さすぎで箸でつかむのに一苦労。数は多いのですが、少し小さいかなと思いました。

 

プラスチック製の容器は硬くて持ちやすいのですが、口に当たる部分も硬いしプラスチック感があるので最初は戸惑います。

今まで食べていたカップラーメンの容器とは違う感じ、ですが、これも食べているうちに忘れてしまうので問題なし。

 

わざわざQTTAを買いに行くという商品でもありませんし、カップヌードルとQTTAが並んでいたらQTTAを毎回手に取るかといえば微妙。

 

でも、美味いですよ。

 

QTTAをまだ食ってない人は、一度はQTTEみてねー

 

 

 

   

 

 

 

 

 

ブログを毎日更新したいなら朝6時半に書け!~abetakaakiblog

毎日更新していないこのブログで言ったところで何も説得力がないのですが、朝6時半に書くとあれだけ続かなかったブログも毎日更新できるよ、というハナシです。

 

まあ、朝6時半である必要はないのですが、朝起きて、ご飯食べて、歯磨きして、と、必要な朝のルーチンをこなしたあとにブログを書くのがオススメ!

 

”そんな朝早くにブログネタなんてあるわけないじゃん!”

 

 

いやいや、ブログネタはですね。

 

夜、寝る前に仕込んでおくんです!!

 

だから朝イチから書けるわけ。

 

 

ブログネタを仕込むと言っても、やることはごく単純で簡単で誰にでも出来ること。

 

明日のブログネタはこれで!!

 

って考えながら眠るんです。

 

 

これだけ。

 

文章の流れとか、結論とか、こう書こう、ああ書こう、とか思わなくてもOK

 

もちろん、それらを考えながら眠っても問題ないけれど。

 

 

 

そうなるとあら不思議。

 

起き抜けには、そういう頭になっているんです!

 

ブログ脳ですよ、これが所謂。

 

 

 

これって、ホントおすすめだからやってみて!!

 

前回のブログ更新から1か月空いた者より笑

 

 

 

コラボセミナーを成功させるために絶対にこの2つは決めておけ!絶対にだ!~abetakaakiblog

 

 

数多くのコラボセミナーを開催し、失敗も成功も体験してきました。

だんだんとコラボセミナーを成功させるコツ、失敗しないためにやっておくこと、などが分かってきましたのでシェアしたいと思います。

 

コラボセミナーを成功させるためには役割分担をキッチリ決めておけ。

これはもう絶対です。

特に、集客で揉めることが圧倒的に多い。

 

Aさんはセミナー参加見込み客のリストを持っている。

Bさんはセミナーコンテンツを持っている。

 

このような関係のときにコラボセミナーを始めることが多いのですが、集客は誰がやるんですか?ということを事前に決めておくことが絶対に大切。

 

リストを持っているから集客は任せていたというBさんと、リストはあるけれどもコンテンツの内容が分からない以上集客なんて出来ないと考えていたAさん。

結局誰も集客に積極的でなく、参加者が集まらずにセミナー中止、なんてことになりかねない。

 

集客はどちらかが100%やるのか、お互いにやるのか?

 

これは絶対に決めておかないとだめ。

 

ただし、決めかたにもコツがある。

 

集客の方法、

 

集客の頻度

 

この二点についても詳細を詰めて欲しい。これをやらないで失敗した経験がある。

 

AさんとBさんとでツイッターを使って集客しようと決めたとします。

Aさんのフォロワーは9人

Bさんのフォロワーは624人

 

影響力がまったく違います。

フォロワー9人じゃほぼ一人しゃべりに近い。

 

Bさんのツイッターの影響力を使うのであれば、Aさんとしてはプラスαで他の集客手段を使ってくれないとバランスが取れないわけです。

ここでも後々、気持ちのズレが必ず起こります。

 

 

また、集客の頻度までも決めておくことが大切。

例えば、ツイッターでのセミナー周知は週に3回する、といったように。

 

Aさんはツイッターに週に5回投稿した。

Bさんはツイッターに週に一度しか投稿していない。

参加者が集まらない場合、Aさんは絶対にBさんの投稿頻度の少なさを問題にします。口にはしなくてもわだかまりとして残るので、「もうこいつとは絶対にコラボセミナーやらない」となる可能性がとても高い。

 

 

多くの場合、コンテンツホルダーは集客しなくていいと思っています。

だって、コンテンツ持ってますから。コンテンツがなければセミナーを開催出来ないですからね。

 

ただですね、コンテンツ持っててもそれだけではセミナーは開催出来ないんですよ。それをコンテンツホルダーは実感していない。参加者がいないとセミナーは開催出来ないんです。

もう一度言うと、参加者がいないとセミナーは開催出来ない。

 

 

で、ですね、セミナー開催で最も大変なのは、集客なんです。

コンテンツ作成ではないんです。コンテンツが良ければ参加者は自然と集まる、なんてことは絶対に絶対にないです、よほどの著名人でもない限り。

 

だから集客できる人はすごい。コラボセミナー界の神です。

 

なので、集客するからコンテンツは一切お任せとするか、コンテンツは提供するから集客は一切関知しない、というように役割をしっかり決めること。

これが大切。守ってくださいね!

 

 

 

コラボセミナーを成功させるために大切な二つ目は報酬の配分です。

 

これ、揉めます。

後腐れありまくりで揉めます。

悪評を立たせたくなるぐらい苛烈に揉めます。

集客とも関連するから揉めると始末に悪い。

 

 

事例を出しましょう。

リストホルダーAさん

コンテンツホルダーBさん

 

報酬の割合を決めずにコラボセミナーをGO

 

当日の参加者の属性を調べてみると、

 

Aさん 紹介 1名

Bさん 紹介 9名

 

コンテンツも提供し、Bさん経由の参加者が大半であるにも関わらず、報酬は按分。

 

Aさんはほぼこのセミナーについて何もしていません。

リストを持っているだけ。

なのに報酬も半分なってやってられね!

とBさんはなるわけです。

 

 

これでですね、やり方はあるんですね。

 

例えばですが、基本報酬は決めておいて、残りのバッファの部分は紹介した主催者がもらうといったように。

 

セミナー開催費6000円

基本報酬3000円

 

1名参加

Aさん取り分基本報酬 1500円

Bさん取り分基本報酬 1500円

これが1名参加の基本報酬

 

ここから紹介を加味します。

Aさんの紹介で参加したのでAさんに報酬が渡るようにするのです。

Aさん取り分基本報酬 1500円+紹介分3000円=4500円

Bさん取り分基本報酬 1500円

 

Aさんの紹介の参加者が1名だった場合、6000円を

Aさん4500円、Bさん1500円で分け合うのです。

 

これなら双方異論がない場合がほとんどです。

コラボセミナー相手のパワーバランスによって割合を変えてもよいことはモチロンですね。

 

 

 

 

コラボセミナーを成功させるためには、役割分担を決める、報酬割合を決める、これがホントに大切です。

これはホントに多くの方が潜在的に揉めていますので気をつけてください。

逆に言うと、継続的にコラボセミナーを開催している方はこのあたりの調整を大変上手にやっています。たいてい、コラボセミナーというのは一発で終わりますので。

 

これからコラボセミナーを開催しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

セミナー開催のノウハウはたくさんありますので、コメント頂けばお教えしますよ(^_^)

2017/02/23 abetakaaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピコ太郎さんが違法アップロード動画がたくさんでも困らない理由

www.nikkei.com

 

「アーン、アッポーペン」――。ヒョウ柄衣装にパンチパーマの男が、珍妙な歌で踊る「PPAP」の世界的なフィーバーが止まらない。この1分8秒の動画が投稿サイト「ユーチューブ」で公開されたのは8月25日。わずか2カ月強で再生回数は8000万回を突破した。

 

 

一発屋として終わるのかどうかが注目されているピコ太郎さんですが、YouTubeの動画再生回数がすごいことになっているのは皆さん御存知の通り。

YouTuberと言われる方々が有名になるに伴って、YouTubeの動画再生回数が多ければ多いほど収入が多いことも知られるようになりました。

と、偉そうなことを言っていますが、この業界、全く詳しくありません。

 

ただ、ニュースとして報道されていることの全体像は分かりますよ。

 

つまり、関連動画として公開されているピコ太郎さんの著作物は、その公開した方の収入になるのではなく、著作権者であるピコ太郎さんの収入として計上されるようなシステムを2007年から導入した、と。

それが、コンテンツIDと呼ばれるものらしいですね。

 

IDというからには、他のものと識別できる記号であり符号であるはずなので、ピコ太郎さんの著作物を発見することが出来るのでしょう。

 

 

 

 

その状況を変えたのが、ユーチューブが2007年10月に導入した「コンテンツID」だ。不正動画を効率的に見つけだし削除する仕組みとして開発されたが、オリジナルの権利者が「対抗策で稼ぐ」機能も備えていた。著作物侵害の作品に広告をつけて、その広告収入を正当な権利者が総取りする機能で、最近、その絶大な効果に気付いた音楽・映像関連企業が積極的に活用するようになっている。

 具体的な仕組みはこうだ。著作権者が動画や音楽といった著作物のデータをユーチューブのシステムに登録する。ユーチューブ側では、動画であれば1コマごとに指紋のようなものを自動作成する。ユーチューブに投稿された動画もすべて指紋をとって、システムに登録されたデータと照合する。一致した場合は、投稿した人が誰であろうとも、正当な権利者の著作物とみなす。

 

 

 著作権違反の違法アップロード動画を目視して削除するのではなく、システムを使うことにより著作権違反者には収益が発生しない仕組みにすることによって間接的に違法者を締め出す。

 

金儲けが出来ないのであれば、手間と暇をかけて動画を作成することもないですしね。